インフルエンザ警報が発令されました

2014年2月4日

 群馬県は、平成26年第5週(1月27日から2月2日まで)の1医療機関当たりインフルエンザ患者報告数が、県全体で国の注意報発令の基準である30人を超えたことから、2月4日に、インフルエンザ警報を発令しました。
 今後、さらなる流行の拡大が懸念されます。
 次の事項に留意して、インフルエンザに「うつらない」「うつさない」ための取り組みの徹底をお願いいたします。

 また、施設等の集団発生については、最寄りの保健福祉事務所(保健所)にご一報下さい。

 ○ 手洗いを心がける。
 ○ 咳、くしゃみが出る方はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する。
 ○ 不要・不急の外出はできるだけ控える。
 ○ 呼吸が苦しいなどの症状があった場合には、すぐに医療機関を受診する。
 ○ 基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、喘息、慢性心疾患、糖尿病など)をお持ちの方や小さなお子さん、高齢者は、特に体調管理に気をつける。

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