8月5日群馬県がヘルパンギーナ警報発令

2014年8月5日

群馬県が8月5日にヘルパンギーナ警報を発令しました。発令内容は下記の通りです。

平成26年第31週(7月28日から8月3日まで)の1医療機関当たり患者報告数が、県全体で国の警報発令の基準である6人を超えましたので、本日、ヘルパンギーナ警報を発令しました。
 ヘルパンギーナ患者が急増していますので、県民の皆様におきましては、次の事項に留意して、ヘルパンギーナに「うつらない」「うつさない」ための取り組みの徹底をお願いいたします。
 また、施設等の集団発生については、最寄りの保健福祉事務所(保健所)にご一報下さい。

○ どんな病気?
   突然の高熱(38~40℃)と咽頭痛を主症状とし、口腔内に水疱ができ、痛みで食欲不振になることがある。一般的に4歳以下の患者が多く報告されています。
 ○ 感染経路は?
   飛沫・接触感染及び便に排出されたウイルスが口に入り感染するため、特に保育園や幼稚園での集団感染に注意が必要です。
 ○ 症状があるときには?
  ・医療機関を受診し医師の指示に従ってください。
  ・水分と十分な休養を取りましょう。
 ○ 予防対策は?
  ・手指は、石けんと流水でよく洗いましょう。
  ・排泄物は適切に処理し、その後は、しっかりと、石けんと流水で手洗いをしましょう。
  ・タオルの共用はやめましょう。症状があるときは特に気をつけましょう。