水ぼうそうワクチンが定期予防接種に

2014年10月22日

水ぼうそうワクチンの予防接種が、平成26年10月から定期接種になりました。より多くの人が安心して接種を受けられるように、国が制度を変更したものです。対象者には、事前に予診票又は通知書を送りました。

水痘(水ぼうそう)

水ぼうそうは毎年100万人程度の人が感染している身近な感染症です。軽い病気と思われていますが、脳炎や肺炎などが起こることがあり、毎年約3000人が重症になっています。特に妊婦や新生児、皮膚疾患がある幼児などが水ぼうそうにかかった場合は重症化することがあるので、注意が必要です。

水ぼうそうの定期予防接種について

対象者

満1歳から2歳(3歳の誕生日の前日まで)

回数

2回(平成26年10月より前に接種したものと合わせて)

費用

無料

経過措置と任意接種の助成

平成26年度中(平成27年3月31日まで)は経過措置と任意接種の助成があります。

経過措置
対象者

満3歳から4歳で平成26年10月より前に一度も接種したことがない人

回数

1回(1回目の接種分)

費用

無料

任意接種の助成
対象者

満3歳から4歳で1回目の接種をしたことがある人

回数

1回(2回目の接種分)

費用

接種費用から3,000円を引いた額

 

詳しい内容については、高崎市保健予防課(電話027-381-6112)。または広報高崎平成26年10月1日号や高崎市ホームページを参照してください。

高崎市ホームページ