保健・医療 妊娠したら

ちゃいたか情報

市民ボランティア「ちゃいたかサポーター」がパパ・ママ目線で取材した、身近で役立つ情報を掲載しています。

ちゃいたか情報 健康・医療

 

妊娠の届出と母子健康手帳

妊娠されましたら、高崎市総合保健センター4階健康課または各地域の保健センターに妊娠の届出をして、母子健康手帳をお受け取りください。母子健康手帳は、妊娠・出産の経過、お子さんの成長・発達などを記録する大切なものです。

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妊婦健康診査

母子健康手帳といっしょに妊産婦健康診査受診票をお渡しし、妊婦健診にかかる費用の経済的な負担を軽減しています。健やかな妊娠・出産のため、定期的に妊婦健診を受けましょう。

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妊産婦個別歯科健康診査

妊娠中はむし歯や歯周病にかかりやすく、妊娠中の歯周病は、低出生体重児の出産や早産につながるという報告があります。子どものむし歯菌は母親からうつることが多いと言われています。生まれてくるあかちゃんのためにも、妊娠中・産後に歯科健康診査を受診して、むし歯と歯周病の予防に努めましょう。

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おなかの赤ちゃんをみんなで守る運動

高崎市と前橋市は、「マタニティチェーンホルダー」と「マタニティ車用ステッカー」を母子健康手帳と一緒にお渡しし、おなかの赤ちゃんをみんなで守る運動に取り組んでいます。ピンクのチェーンホルダーやステッカーを見かけたら温かい心遣いを。

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マタニティクラス

初めてママになる妊婦とその夫を対象に、マタニティクラスを実施しています。内容は妊娠中の栄養(調理実習)、子育ての知識、先輩ママとの交流会など。ぜひご参加ください。(事前の予約が必要です。)

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マタニティクラス体験記(1)おいしくてためになる
マタニティクラス体験記(2)あかちゃんについて学ぶ
マタニティクラス体験記(3)プレパパと一緒に
マタニティクラス体験記(4)そしてママになる

新町マタニティクラス その1

 

思いやり駐車場利用制度

群馬県が人にやさしい福祉のまちづくり条例に基づいて実施しています。妊産婦の方では、妊娠7か月から産後6か月の期間に利用者証の交付を受け、思いやり駐車場(車いす使用者用駐車施設)を利用できます。

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出産育児一時金

国民健康保険に加入している方が出産されたときにお支払します。(妊娠12週以上で、死産・流産を含む。)申請方法は3通りあります。

※国民健康保険以外にに加入している方は勤務先にご確認ください。

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不育症とは

妊娠しても流産や死産を繰り返して、結果的に子どもを持てない状態を「不育症」と呼んでいます。一般的には、続けて2回以上の流産・死産が起こった場合、「不育症」が疑われます

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