働くお母さんの強い味方に 敬西寺保育園(いず海第一こども園)

2013年4月1日

★2015年4月1日に敬西寺保育園は認定こども園となり、「いず海第一こども園」に名称を変更しています。★

 

●朝7時30分から午後7時30分まで。延べ12時間の長時間保育、延長保育

●スポーツや造形活動にも力を入れています

外観

 高崎は歴史ある保育園が多いですが、昭和28年に設立された敬西寺保育園もその一つです。10年ほど前に江木町の現在地に移転し、平成24度からは、子育て支援センター「Kids21」も開所しました。

元気な体と思いやりの気持ち、最後までやり抜く力を

 敬西寺保育園では、「元気でたくましい身体」、「おもいやりのある心」、「最後までやりぬく力を育てる」ことを目標に子どもたちは、毎日楽しく過ごしています。

 狩野園長が元Jリーガーと知り合いだったことから始まったサッカー、子どもたちの創造性を養う大きな木製積み木、リトミック、英語など、子どもたちの個性を育てる保育の充実に力を入れています。

 食育では、ベランダ農園や収穫体験も行っています。アレルギー対策についてもとても重要と考え、手作りの給食だよりで保護者に情報提供しています。

活動

高崎の保育ニーズに応えた長時間保育

 高崎駅に近い敬西寺保育園は、朝7時30分から午後6時30分まで預かり、午後7時30分まで延長保育をしているので首都圏へ新幹線通勤する保護者の利用も多いそうです。 夏のお盆期間も預かり、正月休みの期間も短く、「保護者にとって一番の使いやすさとなっているのではないでしょうか」と狩野園長は考えています。自営業の方からは、「敬西寺保育園でないと仕事が続けられない」という声もあるそうです。保育士さんのローテーションは大変だということですが、長時間預かってくれて、保育所の休みが少ないというのは、働く保護者にとっては、とても心強いです。

子育ての相談、気軽に話せて保護者も安心

 子育て支援センターは、高崎に引っ越してきて知り合いの少ないお母さんの交流の場となっています。子育て相談にも応じていますし、迎えに来たついでに事務室に寄って、園長先生、副園長先生とお話をしていく保護者も多いということです。悩みの小さい段階で解決すると、保護者の心が軽くなります。もちろん、じっくり相談することもあるようです。

 狩野園長は「働きながら子どもを育てる大変さは私たちも経験しています。働くお母さんをサポートする保育所として、11時間保育をはじめ、がんばっていきます」と話しています。

園庭

●いず海第一こども園

〒370-0046 高崎市江木町163-6

電話027-326-1783

FAX027-384-8167

●子育て支援センターKids

電話080-6623-3148

地図

敬西寺保育園