親だからこそ見ておきたい映画。親のためのおやこ上映

2015年4月7日

被ばく、福島原発、放射線量、小さな子どもを育てている親は、心のどこかでずっと気になっている。
映画 『小さき声のカノン―選択する人々』 は、この問題を、子どもを抱えた母親の視点から追い続けたもの。
シネマテーク高崎での上映です。

小さき声のカノンー選択する人々 画像

福島原発事故から4年。チェルノブイリ原発事故から30年。
子どもたちを被ばくから守る視点から、福島とベラルーシの母親たちの姿に迫るドキュメンタリー。
福島では自主避難せずに400年の歴史を持つ寺を守る家族。
ベラルーシでは、放射能の影響がない場所へ移動して合宿する「保養」を行う支援団体の代表で小児科医のスモルニコワさんの活動を追う。

『小さき声のカノン―選択する人々』 公式ホームページ

小さな子ども連れでも気兼ねなく。おやこ上映4/20(月)11:00~

シネマテーク高崎では、未就園の小さな子どもを連れた親でも、気兼ねなくこの映画を見ることができるように、おやこ上映を行います。
赤ちゃんや小さな子どもが泣きだしたり、おしゃべりをしても気兼ねなく楽しむことができます。
おやこ上映の会であっても一般の方も入場できます

割引もあります

割引の対象者であれば、この回限定で料金の割引が受けられます。(申告制)

     プレママ割引(妊娠中の方)
     子育て支援割引(5歳以下のお子様がいらっしゃる方、当日連れていなくてもOK)

シネマテーク高崎ホームページ インフォメーション


ちゃいたかサポーター masutani