インフルエンザ警報が発令されました

2016年2月15日

 

インフルエンザ予防ポスター

平成28年第5週(2月1日から2月7日まで)の1医療機関当たりインフルエンザ患者報告数が、群馬県全体で国の注意報発令の基準である30人を超え、2月9日付けでインフルエンザ警報が発令されました。
今後、さらなる流行の拡大が懸念されます。

定点当たりの患者数は高崎市でも第3週(1月18日~24日)の5.93から、第4週は22.73に急増しています。

群馬県では、インフルエンザに「かからない」「うつさない」ための取り組みの徹底を呼びかけています。 

○手洗いを心がける。
○ 咳、くしゃみが出る方はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する。
○ 不要、不急の外出はできるだけ控える。
○ 呼吸が苦しいなどの症状があった場合には、すぐに医療機関を受診する。
○ 基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、喘息、慢性心疾患、糖尿病など)をお持ちの方や小さなお子さん、高齢者は、特に体調管理に気をつける。

定点当たりの患者数

○1.00人超 流行開始の目安  ○10.00人超 注意報発令  〇30.00人 警報発令
※注意報、警報発令後10.00未満になった場合、警報又は注意報を解除する。

群馬県インフルエンザ予防啓発ポスター(213KBytes)