たかさき絵本フェスティバル1/28~2/7

2017年1月24日

今年も1月28日(土)~2月7日(火)たかさき絵本フェスティバル』が開催されます。
 
絵、色、形、物語。絵本の中には、子どもが初めて目にする”想像の世界”があります。そして、読んでくれる人の声、温もり。絵本一冊からあやしたり歌ったり笑ったり、お料理したりと、遊びは広がり、ゆったりとした豊かな時間を作ってくれます。
絵本デビューの方も、思い出たっぷりの方も、会場でおしゃべりをしながら楽しんでください。
 
picture book festival flont
 

イベント

第23回 絵本原画展

長く読みつがれている子どもの本
 50年、60年、70年と長く読みつがれてきた絵本と、その作品たちを生み出した大人たちの思いも合わせてお伝えします。
 ロングセラー絵本には長く読みつがれてきた理由があるのです。

○展示作品

・『いない いない ばあ』  松谷みよ子/文 瀬川康男/絵 童心社 1967年
・『おさじさん』  松谷みよ子/文 東光寺啓/絵 童心社 1969年
・『しろくまちゃんのほっとけーき』  森比左志 わだよしおみ 若山憲/作 こぐま社 1972年
・『11ぴきのねことあほうどり』  馬場のぼる/作 こぐま社 1972年
・『ぞうさん』  まど・みちお/詩 にしまきかやこ/絵 こぐま社 2016年
・『ちっちゃなちっちゃなものがたり』  瀬田貞二/訳 瀬川康男/絵 福音館書店 2017年
・『チムとゆうかんなせんちょうさん』  エドワード・アーディゾーニ/作 こぐま社 2011年
・リンドグレーンの世界
・加古里子 作品『絵巻じたてひろがるえほん かわ』
・『宇宙 -そのひろがりをしろう-』
・『だるまちゃん すごろく』
・『だるまちゃんとかみなりちゃん』

ブックフェア

各出版社協力のもと、魅力的な本がずらりと並びます!

読み聞かせや紙芝居もあり、ヨーロッパのおもちゃ展示もあります。是非遊びに来てください。

まちなか絵本ボックス

たかさき絵本フェスティバルの期間中に、「時をつむぐ会」がセレクトした絵本が入った”絵本ぼっくす”が、高崎駅周辺のお店に設置されます。 普段とは違う場所で絵本と触れ合うのも楽しいので、ぜひ街中へお出かけください。

たかさき絵本フェスティバル

 
会期:2017年1月28日から2月7日
会場:高崎シティーギャラリーほか
入場料:おとな800円(前売り600円)・こども500円(4歳以上18歳未満・前売り400円)
主催:NPO法人 時をつむぐ会
 

地図