お母さんの味方 ホームスタートしんまち始動!

2017年7月31日

赤ちゃんが小さいので外出しにくい、誰かと話をしたい、ひとりで子育てしているけれどこれでいいのか不安になる。
子育ての毎日の小さな悩みや不安に寄り添う子育て支援ボランティアが活動を始めました。
訪問型子育て支援「ホームスタート」は県内初、高崎市新町にある社会福祉法人みどの福祉会が地域貢献活動の一環として行います。

HSshinnmati

どんなことを一緒にしてもらえますか?  

  • 友達のように話をしたり、気になっている家事を一緒にする
  • 役所の手続きや、お買い物に同行
  • 子育て支援センターや児童館などに同行
  • 実家が遠く頼れる人がいない人などの話し相手になる
  • 子どもを一緒に見てくれる

  (保護者のいない場所での託児には対応しません)

対象と利用方法

ホームスタートは、未就学児のいる家庭が対象です。
利用料は無料です。
子どもを預かったり、一時的に面倒を見ることはしませんので、注意してください。

利用までの流れ

ホームスタートは担当オーガナイザー(代表者)が利用者の話を聴き、ホームビジター(訪問ボランティア)とマッチングするところから始まります。

1 ホームスタートしんまちに電話
2 オーガナイザーがご自宅に訪問し、利用者の要望を聞いてホームビジターをマッチング
3 オーガナイザーとホームビジターがご自宅に訪問
4 活動開始(週1回2時間程度。4~6回訪問)
5 オーガナイザーが再訪し、利用者とお話

上記1~5が一回の流れとなります。

「ホームスタートしんまち」は、7月1日に始まったばかり。
現在は、新町周辺の家庭を対象に活動しています。

実際にはどんな人が来てくれるの?

「ホームスタートしんまち」で講習を受けた子育て経験のあるホームビジターさんが家庭を訪問します。養成講習は、子どもの発達、話の聴き方、守秘義務など、子育て家庭を訪問し支援するために必要な知識や技術が含まれています。
利用者は、どんなことがしたいか、どんなことをやってほしいか、オーガナイザーに話し、ホームビジターとマッチングした後、実際に活動が始まります。
新町周辺のママさん、まずは気楽にお電話してみてはいかがでしょうか?

ホームビジター養成風景
話の聴き方、子どもの理解、親の理解、いろいろなことを学ぶホームビジターのみなさん
「少しでもお母さんの心が軽くなれば」
「私でお役に立てれば」
みなさん積極的で優しい感想を語ってくれました。

基本情報

ホームスタートしんまち
(現在のところ、新町周辺の家庭が対象です)

受付専用電話 080-2262-3432
主催者ホームページ 社会福祉法人みどの福祉会 


ちゃいたかサポーター masutani