たくさんの体験で心と体が育つ「鼻高こども園」

2017年9月1日

鼻高こども園

幼保連携型認定こども園「鼻高こども園」

 平成29年4月に鼻高保育園から、幼保連携型認定こども園「鼻高こども園」に移行しました。鼻高こども園は、豊かな自然にも恵まれ、様々な体験を大切にしています。子どもたちは、集団生活を通じて他人を思いやる優しさ、生きる力を培っています。
 元気いっぱい、笑顔いっぱいの鼻高こども園を訪問してきました。

活動や体験がいっぱい

 鼻高こども園では、毎日の園生活の中に、体験活動が盛りだくさんとなっています。自由な雰囲気の中で伸び伸びとした園生活をおくっています。
 夏には園内で育ったきゅうりを丸かじりしたり、プールの横にすいかが植えてあったり、少林山や鼻高展望花の丘の山歩きをして自然のパワーを体いっぱいに吸収したりしています。
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朝の体操。このあと行進も行います。ピシッと揃って見事です。

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園庭での活動。競争も鼻高こども園の特徴の一つ。お友だちへの応援の声が響きます。

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農園で栽培した野菜をみんなで収穫しています。

自発的に行動する力と思いやる気持ち

 鼻高こども園では、子どもたちが、自発的に行動する様子がとても印象的です。すすんで服をたたんだり、靴をそろえたり、お友だちと助け合ったり、基本となる生活習慣がしっかりと身についているようです。
遊ぶときは楽しく元気いっぱい、お話しを聞くときはしっかり集中しています。メリハリのある生活を子どもたちは送っています。
 子どもの伸びる力を引き出して生きる力を育む。「高崎で一番たくましい子どもたち」と鼻高こども園では自負しているということです。
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プール開き。お話しを聞くときはしっかり集中です。

教育保育目標

『明るく 正しく すこやかに ⼼⾝ともに たくましく 遊べる⼦ども』
 乳幼児の保育は、豊かな調和のとれた情緒を培い、その安定を図ることにあると思います。知識と情緒のバランスがとれ、自分の知的能力を正しく発揮できる⼈間に育ってくれることを願って、日常の保育に力を注ぎます。

教育保育理念

「気づき 考え 作る」

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教育保育方針

 「つなぐ つながる」

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1. 未来へ つなぐ
子ども達が未来を生き抜くために、一人一人の個性を大切にし、自己解決能力や非認知能力を伸ばします。
 2. 地域へ つなぐ
高崎市や鼻高町にある地域の資産へつなぐとともに、支援センター等にもつなぐ援助をいたします。
3. 人と つながる
子ども達が仲間と協力する素晴らしさやコミュニケーションの楽しさを知り、社会への第一歩をサポートします。
4. 家庭と つながる
子ども達が鼻高こども園を第二の家と感じられるよう、家庭とつながり、安心安全を提供します。
5. 高みに つながる
鼻高こども園が子どもの最善の利益を提供する場になれるように、日々勉強し、挑戦や革新を続けます。
 
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鼻高こども園

高崎市鼻高町48番地5
電話: 027-322-5252. ファクス:027-322- 5335.
保育年齢:2カ月~就学前まで。
保育時間: 月~金曜 7:30~19:00
       土曜   7:30~15:00 
⼦育て⽀援事業「おさんぽ」:⽉~金曜 10:00〜15:00

ホームページ

http://www.hanadaka-kids.jp/

FaceBookでも日々の保育を掲載しています。

 

 

地図

鼻高こども園