10月28日は「群馬県民の日」

2018年10月3日

10月28日は「群馬県民の日」です。

今年も「群馬県民の日」に併せて、県内各地で記念イベントや施設の無料・割引開放など、さまざまな催しが実施されます。

群馬県のホームページ・平成30年度「群馬県民の日」記念イベントのページには、県内各地で催されるイベントをまとめた、「 平成30年度群馬県民の日記念事業一覧 」が掲載されています。

お気に入りのイベントを見つけて、楽しみましょう。

県民の日記念事業一覧-01

群馬県民の日記念事業一覧(3.58MBytes)

 

市内の無料開放施設とイベント 

市有施設などの記念イベントは次のとおりです。

高崎市美術館(高崎市八島町110-27 電話 027-324-6125)
・ 企画展「没後50年 山口薫先生からきみたちへ」を開催中
 ※10月28日県民の日に限り観覧料が無料になります

高崎市山田かまち美術館(高崎市片岡町3-23-5 電話027-321-0077)
10月28日県民の日に限り観覧料が無料になります。

高崎市染料植物園 染色工芸館(高崎市寺尾町2302-11 電話027-328-6808)
・企画展「絞り染め技術の伝承-秋田県立博物館の取り組み-」を開催中
 ※10月28日県民の日を記念して、入館料が無料になります。
・特別企画藍染体験 麻のコースターを染めよう
 時間:午前10時~11時30分、午後1時30分~3時(随時受付)
 対象:子ども(4歳から可)~大人 
 費用:300円(ひとり1枚まで)

鳴沢湖釣場(高崎市箕郷町富岡1639 電話027-371-1124)
10月28日県民の日を記念して、ワカサギ釣りの入漁料が無料になります (当日は、浮桟橋釣りのみの営業となります)。

三ツ寺公園(高崎市三ツ寺町22 電話027-373-2461)
10月28日県民の日に限り、ボートの利用料が無料になります。 

榛名湖温泉ゆうすげ(高崎市榛名湖町846-3 電話027-374-9211)
10月28日県民の日に限り、日帰り入浴の利用料が無料になります(入湯税50円は別途利用者負担となります)。
・受付時間:午前10時30分~午後4時

榛名湖温泉レイクサイドゆうすげ(高崎市榛名湖町845-1 電話027-374-9131)
10月28日県民の日に限り、日帰り入浴の利用料が無料になります(入湯税50円は別途利用者負担となります)。
・受付時間:午前10時30分~午後4時

牛伏ドリームセンター(高崎市吉井町多比良4373-1 電話027-387-9111)
10月28日県民の日に限り、入館料が無料になります (休憩・入浴できます)。

観音塚考古資料館(高崎市八幡町800-144 電話027-343-2256)
秋季企画展を開催中です。
10月28日県民の日に限り、入館料が無料になります。また、先着20名様にオリジナルグッズをプレゼントします。

かみつけの里博物館(高崎市井出町1514 電話027-373-8880)
10月28日県民の日に限り、入館料が無料になります。また、先着100名様に博物館オリジナルカードをプレゼントします。

多胡碑記念館(高崎市吉井町池1085 電話027-387-4928)
多胡碑記念館は、上野三碑ユネスコ「世界の記憶」登録記念として、平成31年3月31日まで入館無料です。群馬県民の日は、先着30名様に多胡碑と同じ石材のかけらをプレゼントします。

榛名歴史民俗資料館(高崎市榛名山町138-1 電話027-374-9761)
10月28日県民の日に限り、入館料が無料になります。また、先着20名様にオリジナルグッズをプレゼントします。

吉井運動公園(高崎市吉井町池1660 電話027-387-4372)
10月28日県民の日に限り、全施設の利用料が無料になります。  

新町温水プール(高崎市新町3273-1 電話0274-20-2215 )
10月28日県民の日に限り、利用料が無料になります。

高崎市浜川プール(高崎市浜川町1575-1 電話027-344-5511)
10月28日県民の日に限り、屋内プール及びトレーニングルームの利用料が無料になります (ロッカー代50円は別途利用者負担となります) 。

高崎市少年科学館(高崎市末広町23-1 電話027-321-0323)
10月28日県民の日に限り、プラネタリウムの観覧料が無料になります。
・サイエンスショー「簡単科学あそび」を3回実施 。詳しくは、少年科学館のホームページでご確認ください。

ところでこの群馬県民の日とは、そもそもどんな日なのでしょうか?

群馬県のホームページに次のように記載がありました。詳しくは、群馬県のホームページ・「 県民の日の由来 」のページをご覧ください。

制定の趣旨及び経緯

群馬県民の日は、昭和58年に「第38回国民体育大会(あかぎ国体)」「第19回全国身体障害者スポーツ大会(愛のあかぎ大会)」が開催され、県民意識が高まったことをきっかけに「郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」(群馬県民の日を定める条例第1条)として昭和60年に制定されました。
制定に際しては、まず昭和59年10月に県各界の代表者を構成員とする制定懇談会が設置され、その中で期日・名称・制定形式等が検討されました。制定懇談会の報告を基に昭和60年3月「群馬県民の日を定める条例」が制定され、同4月施行されました。

10月28日に決定した理由

制定懇談会において候補として挙がった期日は、下記の3案です。

  1. 初めて「群馬県」の名称が使用された(明治4年)10月28日
  2. その後の統廃合で群馬県がほぼ現在の形となった(明治9年)8月21日
  3. 県民総参加で大成功をおさめた「あかぎ国体」の秋季大会開会の日であった(昭和58年)10月15日

この中で、歴史的に由緒があり、記念事業が実施しやすい等の理由で10月28日が選ばれました。
なお、明治4年当時日本はまだ太陰暦を使用しており、旧暦明治4年10月28日は太陽暦では1871年12月10日に当たりますが、12月10日は時期的に年の暮れで社会全体が忙しく、山間部では雪も降り始めることから、県民の日には10月28日が適当と判断されました。


このページは、群馬県のホームページに記載された事項を基に作成しました。