群馬県にインフルエンザ警報発令

2018年1月25日

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群馬県では、平成30年第3週(1月15日から1月21日まで)の1医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数(48.34人)が、国の警報発令の基準である30人を超えました。そのため、1月23日(火)に県内でインフルエンザ警報が発令されました。
高崎市内でも37.73人の報告があり、国の警報値を上回っています。
学級閉鎖も急増しており、学校閉鎖になった学校もあるほどです。

定点当たりの患者数

1.00人超  流行開始の目安
10.00人超 注意報発令
30.00人超 警報発令
※注意報、警報発令後10.00未満になった場合、警報又は注意報を解除する。

インフルエンザ予防 チラシ(641KBytes)

インフルエンザ患者が急増しています。

次の事項に留意して、インフルエンザに「かからない」「うつさない」ための取り組みの徹底をしていきましょう。

・こまめな手洗いを心がける。
・咳、くしゃみが出る方はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する。
・不要、不急の外出はできるだけ控える。
・呼吸が苦しいなどの症状があった場合には、すぐに医療機関を受診する。
・基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、喘息、慢性心疾患、糖尿病など)をお持ちの方や小さなお子さん、高齢者は、特に体調管理に気をつける。

ちゃいたかワンポイント

・年明けからA型よりもB型インフルエンザが流行っています。
・1シーズンにA型、B型両方に罹ることもあります。
・罹患していても熱が低い場合もあるようです。お子さんの様子をよく観察しましょう。
・マスクの正しい使い方を確認し、実行しましょう。
  鼻もきちんと覆う。
  使い捨てマスクを利用する
  マスクの表面に触らずゴミ箱に捨てる


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