楽しいよ!絵本フェスティバル開催中/~2月6日(火)

2018年1月31日

高崎市シティギャラリーで、絵本フェスティバルが開催中です。
今年は 「カラスのパン屋さん」「だるまちゃんとてんぐちゃん」でおなじみのかこさとし展。
子どもの遊びや子どもの心を大切に思う加古さんの絵本の原画展示、絵本や遊びのコーナーもたくさんあって見ごたえ遊びごたえ十分です。

だるま

第24回たかさき絵本フェスティバル「かこさとし展」

会期

1月27日(土)~2月6日(火)
10:00~18:00(入場は17:30まで 会期中無休)

当日券

大人800円
子ども500円

会場

高崎市シティギャラリー 第1展示室
高崎市高松町35-1

詳細はこちら→たかさき絵本フェスティバルホームページ

主催

NPO法人時をつむぐ会 

たくさんの原画と作品

作品原画原画2

かこさとしさんは今年91歳、戦後間もなくから子どもと向き合う活動に携わりながら、たくさんの絵本を作ってきました。
お話の本、遊びの本、科学や自然をテーマとする本、幅広い分野の作品は圧巻。
科学の本は、絵本を読んで育った子どもたちが成長して「あれは違った」ということのないように、分野によっては10年もの間、資料を読み込んでから作成するそうです。その誠実さには聞いて驚くばかりです。

会場内には、手にとって読むことのできる本がたくさん。
会場内のマットの上に座って、絵本に夢中になる子どもたちもたくさん。
主催のNPO法人時をつむぐ会の会場スタッフさんも、子どもと丁寧に向き合って、とてもあたたかい会場が出来上がっています。

遊びのコーナー

子どもたちには、遊びのコーナーが用意されています。
お手玉、絵かきうた、折り紙など、絵本を読んだリ遊んだり、小さな子どもたちには楽しい空間です。

子どもの遊び絵描きうた遊び折り紙

未来の図書館コーナーでは、絵本の販売コーナーもあります。
また、マトリョーシカちゃんになれるコーナーでは、記念の写真をパチリ。

マトリョーシカ

週末のイベント

2月3日(土)

10:30「ぴよぴよの会」公開講座 当日会場へ 予約不要
13:00ブックディレクター幅允孝(BACH代表) ギャラリートーク&サイン会

2月4日(日)

10:30・11:30 童心社による紙芝居上映

ちゃいたかレポート

週末は、来場者が多いため会場内の気温が上昇します。
体温の調節がしやすいような服装がおすすめです。


ちゃいたかサポーター masutani