子どもたちに未来を作る力を/高崎保育所

2018年5月31日

高崎保育所

開所70年群馬県で最初に認可を受けた「高崎保育所」

子どもの発達には遊びが大切
 高崎保育所は、昭和23年4月に児童福祉施設として群馬県第一号の認可を受けた歴史ある保育所です。これまでに2,100人を超える卒園生を輩出しました。地域にも信頼され、愛され続けている保育所です。
平成30年4月から「幼保連携型認定こども園・高崎保育所」へと移行し、新たなスタートを切り、新棟も増設しました。
 高崎保育所の発祥は、昭和16年に母子寮の経営のために創設された「高崎高徳会」が母体となっており、高崎の福祉や子育て支援のルーツの一つともなっています。
 子どもの発達には、遊びが一番大切と考えています。子育て支援等にも専門家の知恵を生かしています。

こども園認定

新棟

こども園に移行するため施設を増設

高崎保育所の基本理念・方針

運動会

めぐり・かかわり・ゆとり
 めぐり=人と人とのめぐりあい。更には四季を通して自然のめぐりを感じながら、発達する子どもたちの心とからだを見守ります。
 かかわり=子どもと親、子どもと職員、親と職員とのかかわり。地域とのかかわり、自然とのかかわり等、保育・教育に関する全てのかかわりを大切にして、子どもの成長を見守ります。
 ゆとり=今の時代、なかなか心にゆとりが持てません。しかし子育てにおいて最も大切なのがゆとりです。高崎保育所では職員一同、心の豊かさを求めてゆとりある保育にあたります。

 

高崎保育所の目標

バザー1

バザー2

喜びと感動の心を子ども達と

 高崎保育所は、元気な子どもの育成を目指して、スポーツ・音楽を育成の支柱としています。
 「めぐり」「かかわり」「ゆとり」の指針を達成させるために、日頃の保育・教育に加えて、野外活動、体操活動、音楽活動等に取り組みます。
 保育士は常に子どもへの新鮮な観察眼を失わないように、子ども一人ひとりの成長を見届けつつ、喜びと感動の心を子どもたちからもらっています。
 折々の行事には、保護者の方に声掛けをします。こども達の保育所での生活を見ていただく機会として、安心と感動を分かち合いましょう。保護者との連携により、子どもたちが誰に対しても優しくなれるなど、成果も上がっています。

高崎保育所の特色

園児

未来をつくる子どもたちの基地
 子どもはぐんぐん伸び行く無限の可能性を秘めています。保護者が働いている間、一日の大半を過ごす保育所は、子どもたちにとって憩いの場であり、安心して過ごせる安全基地です。
 家庭的な雰囲気のもとに、子ども達が楽しく穏やかに、そして安定した気持ちで生活できるように心がけて預かっています。子どもたちが望ましい未来を作りだす力の基礎を培っていけるように、お手伝いしています。

給食と食育

健康でのびのびと成長してほしい
 高崎保育所では食育を保育・教育の大切な柱として、毎日子ども達が喜んで給食を食べ、健康でのびのびと成長できるように取り組んでいます。給食を通して健康づくりと望ましい生活習慣を身につけ、「生きる力」を与えるなど重要な役割を果たすと考えています。子どもたちのアレルギーにも対応しています。

ニコニコ支援事業

子育て支援事業として、ニコニコ相談を毎週4回(月・火・木・金10:00~12:00)行っています。認定心理士の副園長が相談を受けています。妊婦さんを対象としたニコニコマタニティ、ベビーマッサージ教室などのニコニコ広場を実施しています

曜日・時間

月曜日~土曜日(土曜日は両親が勤務の場合)。
保育時間:午前7時30分~午後6時30分(保育標準時間認定)。
     午前8時30分~午後4時30分(保育短時間認定)
延長保育:保育時間終了後、午後7時まで。

年間を通じて楽しい行事

遠足

自然活動・野外活動・体操事業・音楽活動
運動会・夏まつり・遠足・お泊り保育・雪遊び・高崎マーチングフェスティバル

マーチング

駐車場

道路を挟んで保育所の東側にあります。

駐車場

運営・組織など

社会福祉法人高崎高徳会
認定こども園高崎保育所
理事長:藤井惇信
園長:藤井敞子
副園長:藤井信之
高崎市九蔵町75
電話 027-322-5955

高崎保育所ホームページ

ワンポイント

高崎市では公立が「保育所」、私立が「保育園」の名称を使用していますが、「高崎保育所」と「鉢の木保育所」の2施設は、設立の経緯などから伝統を重んじ、私立でも「保育所」の呼び名になっています。

 

 

地図

高崎保育所