8月26日は映画「みんなの学校」と講演会

2018年8月20日

高崎に映画「みんなの学校」がやってくる。

すべての子どもに居場所がある学校を作りたい。
この町の子どもなら誰でも通える、普通の公立学校がすごかった!

すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友だちに暴力をふるってしまう子も、同じ教室でいっしょに学ぶ。
みんなが笑顔になる挑戦、すべての子どもに居場所がある学校を作りたい。

学校が変われば、地域が変わる。
そして社会が変わっていく。
地域のみんなで地域の子どもを見守り育てる大空小学校の取り組みをカメラで追ったドキュメント映画をぜひご覧ください。

問い合わせは、がんばるお母さん支援事業所iitoko(電話:027-387-5908)へ。

みんなの学校チラシ2

 

大阪の公立小学校「大空小学校」の取り組みを追った、ドキュメント映画「みんなの学校」は、特別支援学級はなく、不登校児童もいません。
学校のできることは限られていますが、地域の学校として、地域みんなで子どもたちを包み込み育てます。

映画「みんなの学校」公式ホームページ

元大空小学校校長の木村先生の講演もあります

上映会の後に、舞台となった大空小学校元校長の木村泰子先生の講演会があります。
映画の中の子どもたちのその後や、取り組みへの考え方などを、テンポの良い関西弁の語りでお話していただくので、笑いあり涙あり、心に響く言葉ありで、2時間の講演もあっという間です。
大空小学校と木村先生の素敵な挑戦は、子どもや学校を考え、地域を考える、よい機会となることでしょう。

イベント詳細

日時:2018年8月26日(日)
(開場・受付 11:30~)
12:00~上 映
14:00~講演会
会場:高崎市総合福祉センターたまごホール(高崎市末広町115-1)
参加費:1000円(託児なし/小学生以下・障害者手帳をお持ちの方無料)
募集人数:280人(申し込み順)
問い合わせ:がんばるお母さん支援事業所iitoko(電話:027-387-5908)
申し込み:『みんなの学校』上映会・講演会 参加申し込みフォームを利用して申し込みをしてください。1回の申し込みで3人まで申し込むことができます。
申し込みはフォームは、 こちら からアクセスし、必要事項を記入して送信してください。
申し込みフォームのアドレス:https://ws.formzu.net/fgen/S9349168/

 

映画『みんなの学校』とは?

平成25年度(第68回)文化庁芸術大賞受賞他、数々の賞を受賞したテレビドキュメンタリーを劇場版として再編集した作品です。

「すべての子供に居場所がある学校を作りたい」

大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。
(映画『みんなの学校』公式HPより抜粋)

 

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地図

高崎市総合福祉センター