腸管出血性大腸菌食中毒注意報(群馬県)

2013年8月9日

群馬県は、7日、腸管出血性大腸菌食中毒注意報を発令しました。

群馬県内においては、7月中の腸管出血性大腸菌感染者の届出数が急増し、8月に入り、高崎市内の高齢者施設において腸管出血性大腸菌の感染による死亡事例も発生しました。

本菌は食中毒の原因となることから、県では7日、腸管出血性大腸菌による食中毒注意報を発令しました。 

食品等の不衛生な取扱いや感染者からの二次汚染により、食品営業施設はもちろん家庭においても発生の危険性が高いため、
調理を行う人は食品の衛生的取扱い、手洗いの励行及び自身の健康管理などに十分注意をしてください。

特に、高齢者、乳幼児などのための関連施設で食事を提供する際などには、食中毒の予防に十分注意してください。

群馬県ホームページ