はちの木こども園 子育て支援センター

2019年8月6日

「プチ・ポムクラブ」 2019年4月に移転。

はちの木こども園の東に隣接した民家をリフォームして子育て支援センターに。
屋根付きカーポートがあるので、ベビーカーは何台でも置くことができます。(駐車場は近くにあるので、支援センターに問い合わせてください。)

外観

「プチ・ポムクラブ」は、はちの木こども園の隣に併設された子育て支援センターです。プチポムでは、子育て支援事業や遊び場の提供などを通じて、親子の触れ合い、子ども同士の交流、親同士の交流をはかっています。とても楽しい雰囲気でいっぱいです。

「プチ・ポム」はフランス語で小さなリンゴの意味。誰もからも好かれるようにと命名されたそうです。

プチ・ポムの特徴

プチポムは、保育士の先輩ママが専従しています。活動は、年齢別に、曜日で分かれており、初めてでも来やすい「初めての日」が月1回あります!また「プレママスクール」が月2回あり、手作りスタイや,布おもちゃを作ったり、0才と接する機会もあります。「お父さんと遊ぼう」が年3回行われます。

プチ・ポムでは、親子で様々な経験をする機会を提供しており、成長するのは子どもだけではありません。ママも今まで出来なかった事が出来るようになったりします。裁縫など支援してくれる「大人の日」もあり、ママ仲間が講師になることもあるそうです。

また子育てだけでなく、ママの趣味も支援しており、手芸やクラフトのサークルもあります。

*施設内の様子

室内3

室内2

室内1

誰でも仲良く楽しく交流(こちらは2013年2月取材時のものです)

利用者数は、1日だいたい20組くらいだそうです。活動の冒頭では、控えめなママでも交流できるように、ママだけでゲームをしていました。

保育士さんは控えめなママにも気配りしながら声を掛けて誘っている様子が印象的でした。

この日のメインとなる活動は「感触あそび」でした。小麦粉ねんどを作って、遊びます♪

粉と水と食紅を混ぜて、感触の変化を体感して…作った粘土で、造形しました。

家で汚されては困っちゃうママも、ここでは大丈夫。家では出来ない事を、皆で楽しめるのも、子育て支援センターの良いところです!

感触あそびは、他にも豆腐や片栗粉、寒天の日もあります。

火・水曜日は、解散した後にランチを食べられます。給食体験も年3~4回あり、伺った日がちょうど給食体験の日でした。 

遊び 

 

活動スケジュール

  • 10:00 集合 自由あそび

  • 10:45 ママゲーム・読み聞かせ・わらべ歌

  • 11:00 メイン活動

  • 11:30 ランチ

  • 12:00 解散

 ※移転後も基本的なタイムスケジュールに変更はないそうです。

*ランチタイムの様子

ランチタイム

年間の行事予定

  • 春:入園グッズ手作り

  • 夏:プール、BBQ

  • 秋:敬老の日の工作、運動会

  • 冬:クリスマス会、餅つき、節分の巻き寿司づくり、ひな飾り工作、みかん狩り、ハンドクリーム手作り

  • 定期的:誕生日会、産後エクササイズ(毎月)、ベビービクス、フリマ(年2回)、双子の日(2ヶ月に1回)

 

毎月の予定表は前月中旬頃に作成されるそうで、スマートフォンでも閲覧できます。高崎市役所保育課、保健センター健康課、田村産婦人科、斎川産婦人科にて配布。活動内容によっては、参加費用が必要な日もあるので、予定表をご確認ください。

●園庭の開放は月~土曜日、支援センターは土曜日も利用できます。

 

はちの木こども園 子育て支援センター「プチ・ポムクラブ」

 住所:高崎市上佐野町618
 電話:027-323-4545(センター直通)

はちの木こども園
 住所:高崎市上佐野町609
 電話:027-323-0841
 ファックス:027-326-0774
 ホームページ:https://hachinoki-hoikusyo.jp/support/


Report by ちゃいたかサポーター(2013年2月 / 2019年8月改訂)

地図

はちの木こども園 子育て支援センター