マタニティクラス体験記(2)あかちゃんについて学ぶ

2013年11月29日

マタニティクラスって?

マタニティクラス(場所により、パパママ学級など呼び方が異なります)は、市、産院、メーカーなどが主催する、プレパパママのための講座です。

主に初めてパパママになる方が対象で、妊娠中の過ごし方やあかちゃんのお世話などについて勉強ができます。プレママのお友達を作る機会にもなります。

わたしは高崎市の主催するマタニティクラス(全4回)に参加しているので、その内容をレポートしていきたいと思います(^^)

マタニティクラス2回目 医師、助産師の講義

持ち物:母子手帳、テキスト

当日の日程 : アイスブレイク(自己紹介)、本日の流れの説明、医師の講義、助産師の講義

受付で、前回作成した、出産予定日・町名・氏名を書いたプレートを受け取ります。

自己紹介

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名札プレートを隠し「出産予定日をおなかの大きさで予想して、予定日が早い順に並んでみよう」というアイスブレイクをしました。「ちょっと触らせてください(笑)」とおなかをナデナデさせてもらいながら円形に並び、プレートを見せながら答え合わせ。その後、一言ずつ自己紹介をしました。

お医者さんの講義(子育てと子ども病気の話)

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高崎中央病院の鈴木医師より、わかりやすいスライドとともにお話をいただきました。

子どもが生まれるにあたっての心構え(今は情報過多なので振り回されすぎないように、とのこと)、発育と発達の目安、よくある病気や事故、日々の生活で気をつけることなどについて教えていただきました。

聞き入るあまり、ほとんど写真を撮れなかったほど、とても内容の濃いお話でした。

助産師さんの講義(乳房のお手入れ、お産の流れなど)

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5~6のグループになって座り、妊娠中のセルフケア(体重測定、むくみの確認、胎動を感じてあかちゃんと対話する)やおっぱいのケアについてお話がありました。

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また、「おしるし」「破水」「入院」「陣痛○分感覚」「食事」などと書かれた14枚のカードが用意してあり、グループごとに分娩経過を予測し並べてみました。「排臨ってなに…?」「食事はいつすればいい…?」そのように沸いてきた疑問ひとつひとつについて、丁寧にお話をいただきました。

 

内容が盛りだくさんで、全てを吸収できたかどうかは疑問ですが、新たな知識も得られ(わたし経産婦なのに!)、出産に対する心構えができた気がしました。

休憩の合間などに、歓談する姿がみられました。プレママのお友達作りがしたいと思っている方も多いようです。

会場には、プレパパさんもいらっしゃいました。時間の都合が合えば、プレパパさんも一緒に受講すると、理解が深まってよいなと思いました(^^)

~マタニティクラス体験記(3)に続く~

高崎市主催のマタニティクラスについて

市のマタニティクラスについて、詳しくはこちら>>>高崎市ホームページ

※ 保健センターに行くと、詳しい内容を記載したリーフレットをいただけます


Reported by かただ(ちゃいたかサポーター)