かんてん きなこ 簡単おやつ

2014年3月25日

※このページには食物アレルギーや乳幼児の成長段階の個人差などに関わる内容が含まれていますので、保護者のご判断でご利用ください。

 

超簡単、30分で食べられます!

「お湯を沸かす」⇒「寒天をとかす」⇒「冷やす」で出来上がり。

完成

きなこと黒みつで甘さをつけていただくデザート。

寒天は食物繊維たっぶり、きなこは高タンパク、黒みつはミネラルが豊富、ヘルシーです。

※寒天、きなこは離乳中期、黒みつは1歳過ぎから食べられます。

材料(3~4人分)

粉寒天(棒寒天、糸寒天でも可)

《トッピング》

きなこ

黒みつ(満1歳になる前のお子さんには使いません)

作り方 

【粉寒天使用 出来上がり量500ccの場合】

1 お鍋に500ccのお湯を沸かす

使用する水の量は、使用する寒天に表示されている量を確認

お湯

2 粉寒天を振り入れて煮る

水で溶いても良いが、この位なら塊にならないよう振り入れても大丈夫
煮る時間は使用する寒天の表示を確認

粉かんてん

3 容器(バット、密閉容器、お皿など)に流し入れ、荒熱が取れたら冷蔵庫へ

30分くらいで固まります(常温でも固まります)

冷やす

4 1cm角くらいになるように切り込みを入れ、器に取り分ける

取りにくい場合は、水を入れて容器を揺らして寒天をほぐし、水を切りながら取り分ける  

切る

5 きなこと黒みつで甘さを加えて出来上がり

黒みつは、お子さんが満1歳になるまで使わないでください。

完成  

ちゃいたかワンポイント♪

きなこは、離乳中期から食べられます。 黒みつ抜きで離乳期の赤ちゃんにもOK。
1歳児には、寒天ときなこをまぜてあげると食べやすいです。

ゼラチンに比べてアレルギーが少ない寒天を使っていて、赤ちゃんの離乳食にもなり、大人のデザートにもなります。
 家族みんなで楽しめるデザート、おいしいですよ!

食べられる時期やアレルギーについて

お子さんの成長はみんな違いますので、「離乳中期から」は目安とお考えください。また、アレルギーには十分ご注意ください。
黒みつは乳児ボツリヌス症予防のため、満1歳になるまで使わないでください。


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