気分はファーブル!ぐんま昆虫の森【桐生市】

2016年6月22日

6月のとある週末。
桐生市にある、県立ぐんま昆虫の森に行ってきました。
正直なところ、私は『ムシ』が苦手。そんな私でも、もう一度行きたいと思うほどの感動体験でした。
 
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すごい!ちょうちょがいっぱい!

まずメインの施設である『昆虫観察館』に向かいます。
この『昆虫観察館』は標本や解説が展示された博物館のようなエリアと「昆虫ふれあい温室」に分かれています。
目玉はなんと言っても『昆虫ふれあい温室』。
入口から入った瞬間、わぁ〜凄〜い!ちょうちょがいっぱい!と親子共々感嘆の声をあげてしまいました。
温室の中では、大人の手のひらほどもあるチョウがあっちにも、こっちにも。
いろとりどりの蝶々がすぐ近くを乱舞しています。
日ごろ、1,2匹のモンシロチョウしか見たことのない私たち親子には、信じられない光景でした。
 

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さぁ、昆虫探検に出発!

昆虫観察館の出口には、虫とりあみと虫めがねの貸出カウンターがありました。
ここで虫とりあみと虫めがねを借りて、園内の昆虫さがしに出発です。
ぐんま昆虫の森は、45haの敷地(=東京ドーム約10個分)に雑木林や小川、田んぼに畑があり、『里山』が作られています。
四季折々の昆虫たち、今の季節なら、とんぼにバッタ、モンシロチョウがいっぱい飛んでいます。
子どもたちは、クルマも自転車も全く気にすることなく、昆虫たちを追いかけていました。
 

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素敵な学習室もあります

昆虫観察館のとなりの『別館』には、ミュージアムショップや軽食が食べられる食堂があります。
食堂は、メニューもお値段も良心的でした。
そして、こんな素敵な学習室も!
子ども向けの絵本から学術雑誌までそろっています。ここでもまた、感嘆の声をあげてしまいました。
ちなみに、安藤忠雄さんの設計だそうです。
 

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ちゃいたかワンポイント

・フィールドは里山の環境を模してします。ちょうど、草が伸びかけた河川敷みたいな感じです。うちの娘のように素足でサンダル履きは不向きです。長ズボンに靴下、運動靴など多少の悪路でも歩けるような服装をオススメします。
・未就園児もたくさん来ていました。昆虫観察館は子ども向けのイベントが充実している印象でした。
・園路は完全には舗装されていません。ベビーカーでの移動は苦戦するかもしれません。抱っこひもの持参がオススメです。
・園内の昆虫は持ち帰れません。虫とりあみで捕まえ、観察した後は、また放します。
・敷地は広大です。未就学児と行くなら、下のマップの『おすすめルート』がオススメです。ゆっくり楽しんで2〜3時間のコースです。
・わんぱく広場に遊具がありますが、未就園児向けではありません。

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県立ぐんま昆虫の森

住所  :桐生市新里町鶴ケ谷460-1 
電話  :0277-74-6441
開園時間:4月〜10月末 9:30〜17:00
     11月〜3月末 9:30〜16:30
休館日 :月曜日・年末年始
入園料 :一般 410円
     大学・高校生 200円
     中学生以下 無料
駐車場 :無料
 
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Reported by うえはら

 

 

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