群馬県にインフルエンザ警報が発令されました。

2019年1月17日

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群馬県は、1月16日に「インフルエンザ警報」を発令しました。
群馬県感染症情報などによると、2019年第2週(1月7日~1月13日)における、調査対象の1医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数(38.26人)が、国の「インフルエンザ警報」発令基準である30人を超えたため、発令したとのことです。

群馬県感染症情報

群馬県感染症情報(212KBytes)

高崎市内でも調査対象の医療機関におけるインフルエンザ患者報告数が、33.40人との報告があり(2019年第2週)、国の「インフルエンザ警報」発令基準値を上回っています。

学校などで新学期が始まり、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖が急増しています。感染性胃腸炎等も増加傾向にあり、引続き手洗いの徹底や咳エチケットを守りましょう。

インフルエンザ様疾患などの予防に効果的なのは「マスクの着用」と正しい「手洗い」です。お子さんと一緒に、手洗いの基本を確認してみてください。

正しい手洗い方法

手洗いのイメージ

高崎市ホームページ・保健予防課のページで「 正しい手洗いの方法 」を紹介しています。
感染症予防の基本は、手洗いです。正しい手洗いの方法を身につけましょう。

 

最新の情報は、高崎市のホームページ・「 感染症予防 」のページや群馬県のホームページ「 感染症情報 」のページをご覧ください。

関連ページ

たかさき子育て応援情報サイト「ちゃいたか」のページ『 感染性胃腸炎に注意してください。


このページは、群馬県と高崎市の感染症情報に基づき作成しました。