「もうすぐ1年生」トーク① 『 入学用品準備 』 

2019年3月6日

年が明けると「もうすぐ1年生」になる子どもの保護者のみなさんは、小学校の入学に向けて、準備を始める時期になりますね。
楽しみに思う反面、今までと生活が変わることに対する不安や心配もあるのではないでしょうか。

今回は、小学生の子どもを持つ「ちゃいたかサポーター」7名が集まって、子どもの小学校の入学前にどんなことが不安だったか?今どうしているか?など、「もうすぐ1年生」になる子どもの保護者のみなさんのために、少しでも小学校の入学準備の不安が解消できるように、「あれこれ」話し合ってみました。

座談会風景

「もうすぐ1年生」のトークは、内容を3回に分けてお伝えします。
入学前の参考にしていただければ幸いです。

まずは、『入学用品準備』についてです。

どんなものを揃えるの?失敗はあった?

文具などの持ち物は、学校により指定あり

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「かわいいキャラクター鉛筆を見かけ、フライングして買ってあったけど、入学説明会の話によると、学校内ではキャラものの使用がNGでした」。

「筆箱が無地のものと指定でした。近くの文具店には売っていなくて、大手通販サイトで用意しました」。

「鉛筆、筆箱、消しゴム、下敷きなどは、勉強に集中できるように、シンプルなものがいいそうですね」。

★学校によって持ち物のルールが異なるので、入学説明会でよく説明を聞いてから準備した方がよさそうですね。

ウワサの記名問題

「入学説明会で学用品を購入した後、やはり記名が大変でした!算数セットとか」。

「名前書き、めんどくさいです…。シールを注文しました」。

「きょうだいで共用できるものもありますよね。我が家は、算数セットは1セットしか買いませんでした」。

★計算カードなどの記名、果てしないんですよね。名前スタンプや名前シールなどを購入し、効率的に済ませるのもよさそうです。

体育着について

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「入学説明会で体育着を販売している学校もありますが、どれを何枚購入したらよいのかわからなかったです」。

「我が家は県外からの転入(転校)で、それまでは半袖短パンしかなかったのに、長袖長ズボンが登場してきて、びっくりしました」。

「体育の授業がある日に、体育着で登校して1日過ごす学校と、私服で登校して体育の時間に体育着に着替える学校がありますよね。体育着の購入枚数は、学校の方針にもよるのかな」。

「我が子の場合は2セット購入しました。体育の時間だけ着替える学校は、1セットのみ購入の家庭もあるようですね」。

「体育着をまとめて買うと結構高いですしね。きょうだいがいれば、お下がりをうまく利用したいですね」。

★体育着の購入枚数は、学校のルール、きょうだいの有無などにもよりそうですね。

お金のこと

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「高いと言えば、入学準備に全部でどのくらいお金がかかるのか、事前にざっくり知りたかったです」。

「入学準備について、我が家は、学用品で10,000円程度、体操着・上履き・体育帽子などで15,000円~30,000円程度かかりました」。

「絵の具セット、鍵盤ハーモニカ、水着、習字セット、リコーダーなど、入学後に購入する学用品もありますね」。

「入学後の費用は、給食食材費で月5,000円程度、諸会費(教材費、校外学習費、児童会費、PTA会費など)で年20,000円程度、そのほか学童(放課後児童クラブ)で月12,000円程度かかりました」。

「そういえば、給食費、諸会費、学童の保育料などには指定の金融機関があり、新たに指定の金融機関で口座を開設する必要がありました」。

★入学前後には、上記のような出費があるようです。 また、目的別の銀行口座についても用意することを頭の片隅に入れておくと、あせらないで済みそうです。

持ち物準備は入学説明を聞いてから

学用品や体育着などの準備は、毎年2月頃に行われる入学説明会を聞いてからがおすすめです。
わからないことをメモしておき、入学説明会で質問してもよさそうです。

さて、子ども自身の生活準備は、もう少し早くから始めた方がいいのかな…?

「もうすぐ1年生」トーク②~『子どもの生活』に続きます。

 


Talked by あべ、千輝、Namiki、masutani、櫻井、sayaka、かただ