【次男坊 たっくんの成長日記】第18話

2019年2月2日

第18話「 目やに 」

こんにちは。ちゃいたかサポーターのmikaです。

インフルエンザに、ウィルス性胃腸炎など、寒くて乾燥しているこの季節はどうしても感染症が気になります。
早く暖かくなるといいのですが…。

さて、我が家のたっくんは、先日手術をしました。

目やにも無くなり、大好きなペットボトルで遊ぶたっくん

実はたっくん、新生児の頃から「目やに」が気になっていて、よく涙目になったり、朝起きた時にも目が開かないほど目やにがびっしり付いていたりすることが多かったので、すごく心配していました。
かかりつけの小児科にも、しばらく様子を見て、気になるようなら眼科での受診をすすめられていました。

やっぱり気になっていたので、たっくんが6ヵ月を過ぎた頃に、近くの眼科を受診することにしました。
近くの眼科では、目薬を処方され、またしばらく様子を見てみることに…。

眼科の先生が親身になってくれて、いろいろと調べてくれました。
先生の話によると「もし先天鼻涙管閉塞※1だとすると、ここではブジー治療※2などの処置が出来ない」とのことだったので、紹介状をもらって設備などが整った、別の眼科を受診することになりました。

※1:先天性鼻涙管閉塞とは、涙点から涙のう、鼻涙管を通って鼻に抜ける涙道のどこかに膜様の閉塞がある状態のことを指します。この閉塞が解除されれば治り、自然治癒も期待される病気です(下記の「関連情報」も参考にしてください)。 

※2:ブジー治療とは、ブジーと呼ばれる細長い金属の棒を涙点から挿入し、閉塞部を突き破ることで涙道を開通させる処置です。乳幼児にみられる先天性鼻涙管閉塞の場合は、患児の体位固定が難しくなる前に行うことが一般的です。

紹介された眼科は県内でも有名な病院で、乳幼児からでも治療してもらえるとのことでした。

涙道もだいたい1歳までには良くなることが多いとのことでしたが、親としては早めに治療しておいた方がいいと考えていたので、1月に手術をお願いしていました。

手術は無事に成功し、寝起きでも目やにがすっかり無くなりました!

一緒にいると子どものふとした変化になかなか気付かないものですが、気付いた時にはかかりつけの小児科などに相談してみると安心できますよー!

今回のたっくん

写真は、目やにも無くなり、大好きなペットボトルで遊ぶたっくんです♪

 ◆月齢=8ヶ月 ⇒ 9ヶ月

 ◆体重=8,775グラム ⇒ およそ9,500グラム

 ◆身長=69.1cm ⇒ 約71.0cm

関連情報

【先天鼻涙管閉塞】

涙は一部は目の表面から蒸発しますが、ほとんどは目頭に開口した上下2本の細い管(涙小管)から吸収され、その後、涙のうという袋状の部分から鼻涙管を下に向かって流れ、最後は鼻腔内に排出されます。生後まもない時期にはこの涙道が未発達のために流涙のみられる場合があります。通常、涙道機能の回復により自然に消退しますが、改善しない場合は先天性の鼻涙管閉塞を疑う必要があります。

【症状】
一般に涙目といわれる下眼瞼に涙がたまった状態。流涙。起床時、目尻などに眼脂(実際は涙が乾燥して濃縮されたもの)が付着している。

上記の記述は、日本小児眼科学会のホームページ・先天鼻涙管閉塞のページから引用しました。

 


今までのたっくん

【第17話】「実はまだ…」
【第16話】「つかまり立ち」
【第15話】「離乳食 その2」
【第14話】「鏡遊び」
【第13話】「♡ピヨピヨちゃん」
【第12話】「ハーフバースデー、おめでとう!」
【第11話】「離乳食」
【第10話】「あかちゃん学級 」
【第9話】「たっくんのとある1日」
【第8話】「成長度〝中〟」
【第7話】夏休みコンサート♪
【第6話】お食い初め
【第5話】ブックスタート
【第4話】初めてのチックン
【第3話】助産師さんが来た!
【第2話】1ヶ月健診。
【第1話】はじめまして。