子どもに食事や居場所を ~こども食堂ネットワーク拡大中!~

2019年8月2日

こども食堂ネットワーク高崎MAP

こども食堂とは…

 

 こども食堂とは、一般的には主に貧困家庭の子どものために月に数回などの頻度で、無償か廉価で食事を提供する活動のことです。

 最近では、必ずしも貧困家庭に限らず、子どもやその親、および地域の人々を対象とするなどゆるやかに受け入れているところも増えてきており、地域の拠点としての役割も持つようになってきたと言われています。

 運営形態も多種多様で、NPO法人やボランティア団体、民間企業などと、実施主体が異なっています。また、食事だけでなく学習支援に力を入れるなど、それぞれの実施主体の特色を生かした子どもの居場所としての取り組みが行われています。

 

 上記のマップと一覧表は、市内にある12か所の子ども食堂の場所や連絡先を記したもので、子ども食堂を運営する高崎市内の団体でつくる「こども食堂ネットワーク高崎」が作成したものです。

マップと一覧表には、それぞれ食堂の住所や連絡先、開催日時、参加方法といった内容が記載されていますので、ご活用ください。

 

なお、お問い合わせ等は、各実施主体に直接お願いいたします。

 

詳細についてはこちら >>>こども食堂ネットワーク高崎MAP(467KBytes)

上毛新聞にも掲載されました>>>最適な居場所探して こども食堂ネットワークが地図と一覧表作製 高崎