自然の風と日差しが気持ちいい 新町かぜいろこども園

2019年11月27日

ちゃいたかサポーターが、新町かぜいろこども園を見学しました。
平成30年7月に移転、新園舎で活動しています。

広い園庭には、はだし保育の元気な子どもたちが走ったり笑ったり、明るい雰囲気のこども園です。
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保育のようす

定員は125名で、0歳児から5歳児までのクラスがあります。
園舎は、0~2歳までの低年齢児のゾーンと、3~5歳児のゾーンに分かれています。

0歳~2歳児

低年齢児のお部屋は、ゆとりある空間にサンルームのような明るい廊下とお部屋で構成されています。 

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0歳児 廊下での様子。お着替えのあと手遊びをしています。
     お部屋の中では午前睡中の赤ちゃんが眠っています。

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1歳児 おやつの時間。 

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2歳児 はだしで園庭でたくさん遊びました。足を洗ってこれからお部屋に入ります。

3~5歳児

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3歳児 ホールでダンスの練習中。低年齢児のゾーンと3歳以上児のゾーンの間にあります。     

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4~5歳児 リレーの練習中。お友だちと気持ちを合わせて、バトンの練習。
     どのお子さんも一生懸命走っていて、思わず見入ってしまいました。

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園舎前のウッドデッキ。広いデッキは遮光もできるので、いろいろな使い道が可能。   

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3歳児~5歳児のお部屋の様子。園指定のカバンを使います。 

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長くて広い廊下。運動や遊びのスペースとしても利用されるそうです。 

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廊下にはこんな遊びのコーナーが。このコーナーは「かぜっ子ハウス」というそうです。
上の白い柵の部分は自由あそびのコーナー。下は絵本のコーナーで、洞穴のような小さなスペースはなぜか落ち着く空間。
絵本を読むには集中できてよさそうです。仕切られたコーナーは心地よい想像遊びが展開しそうです。

トイレいろいろ

見学させていただいた園舎は、いろいろな工夫が施されていました。
写真は上から下に向かって利用対象年齢が上がります。
見守り重視のオープンでやさしい雰囲気から、プライバシーを重視した雰囲気まで変化していきます。

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園庭

園庭は周囲に遊具が配置されています。
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これは屋外用のトランポリン。頑丈で大人でも安全にジャンプできます。
小さなお子さんはここに座って先生が揺らしたり、楽しそうです。

その他の施設

保健室

保健室は、職員室のとなりにあり、けがの手当てや具合の悪くなったお子さんをお母さんがお迎えに来るまで様子を見るお部屋です。職員の看護師さんが常駐します。
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かわかぜホール

ホールから大きなガラス越しに見える調理室は清潔で動きやすそう。
調理スタッフの制服も園舎のカラーコンセプト(ブラック&ブルー)にあわせています。
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子育て支援センター「わたぼうし」

園舎2階には、子育て支援センター「わたぼうし」があります。
保育室の落ち着いた雰囲気とは違い、子育て支援センターははじめて来る親子も迎えるため、
壁面装飾も施され、楽しそうな感じに。

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基本情報

名 称  社会福祉法人みどの福祉会
     新町かぜいろこども園

所在地  群馬県高崎市新町333

連絡先  0274-42-6700

園の詳細については、園ホームページでご確認ください。
新町かぜいろこども園ホームページ https://www.midono.jp/hoiku/hoikuen/

 


ちゃいたかサポーター masutani

地図

新町かぜいろこども園